1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:44:08.00 ID:T7WXQa7m0
蒼星石「え?……いや、そんなこと無いよ」
翠「でも翠星石は一度も
蒼星石が帽子を脱いでるとこをみたことないですぅ」
蒼「だから気のせいだよ」
翠「じゃあ今すぐここで帽子を脱ぐですぅ」
蒼「な、なんでそれをする必要があるのかな?」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:46:18.31 ID:T7WXQa7m0
翠「う〜〜じれったいですぅ 強制連行ですぅ!!」
蒼「(意味が違う!)くっ……レンピカ!」
シャキン
翠「ひぃーーー な、なにするですか!!危ねぇーですぅ!」
蒼「翠星石がいきなり飛び掛るからだよ」
翠「だ、だからって庭師の鋏を向けなくても……」
蒼「……」
蒼星石「え?……いや、そんなこと無いよ」
翠「でも翠星石は一度も
蒼星石が帽子を脱いでるとこをみたことないですぅ」
蒼「だから気のせいだよ」
翠「じゃあ今すぐここで帽子を脱ぐですぅ」
蒼「な、なんでそれをする必要があるのかな?」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:46:18.31 ID:T7WXQa7m0
翠「う〜〜じれったいですぅ 強制連行ですぅ!!」
蒼「(意味が違う!)くっ……レンピカ!」
シャキン
翠「ひぃーーー な、なにするですか!!危ねぇーですぅ!」
蒼「翠星石がいきなり飛び掛るからだよ」
翠「だ、だからって庭師の鋏を向けなくても……」
蒼「……」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:48:43.41 ID:PHFQZNcKO

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:47:40.81 ID:sh659HRVO
帽子かなり取ってないか?
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:48:50.75 ID:T7WXQa7m0
>>6
それは承知です
取ってないことにしといて
翠「双子の姉にも言えない秘密なんですか?」
蒼「……うん……」
翠「翠星石は悲しいですよ……姉に隠し事なんて……」
蒼「……」
翠「うっ…うっ……」
蒼「ご、ごめん………」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:56:06.05 ID:T7WXQa7m0
翠「うぐっ…ひぐっ………」チラッ
蒼「……わかった……話すよ……」
翠「(孔明とは翠星石のことですぅ!)……そうですか……
辛いでしょうけど……翠星石が全部受け止めるですよ」
蒼「ありがとう 本当に……」
翠「いいですよ 姉なんですから」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:01:14.23 ID:T7WXQa7m0
蒼「うん! じゃあ、帽子……取るよ……」
翠「(…ゴクッ……)」
スポッ
蒼「……」
翠「……」
翠「!!!??」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:07:28.48 ID:T7WXQa7m0
蒼「……」
翠「こ…これは……」
翠「犬耳!!」
蒼「……」コク
翠「まさか……そんな……」
蒼「ボクには犬耳がある……そして……」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:12:18.25 ID:T7WXQa7m0
スルル
蒼「尻尾もある」
翠「!!!!!」
蒼「ボクが半ズボンなのはそういうわけさ」
蒼「スカートだと尻尾が隠せないんだ……」
蒼「いままで黙ってて本当にごめん」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:23:34.77 ID:T7WXQa7m0
翠「(言えない!しっぽを振りながら
ウル目で謝る蒼星石が可愛すぎるなんて……)」
蒼「翠星石……」
翠「はっ!お、驚きすぎてしゃべるのを忘れてたですぅ……」
翠「でも、いいとおもいますよ その格好」
蒼「ホントに?」
翠「(上目遣いとか、反則級に可愛いですぅ……)ホントですぅ!」
翠「気に病むことなんてないですよ」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:28:34.54 ID:T7WXQa7m0
蒼「翠星石に打ち明けてよかったよ……」
翠「(ただこれはマズイですね……)」
蒼「?どうかしたの翠星石??」
翠「い、いや……なんでもねーですぅ!!」
翠「ひとまず今日はおじじのとこに一緒に帰るですぅ!」
蒼「うん!!」
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:33:43.62 ID:T7WXQa7m0
蒼「あっ!それと……今日のこと……まだ誰にも言わないでね」
翠「もちろんですよ!ぜってーいわないですぅ!」
ヒューーーーーン
翠「(さてさてこれはマズイですね……)」
翠「(すでに真紅が帽子を取らない蒼星石を疑ってるですぅ)」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:42:47.61 ID:T7WXQa7m0
翠「(そしてジュンも相当危険ですぅ)」
翠「(Dドライブの中が獣耳画像でパンク寸前ですぅ……)」
翠「(ジュンにだけはバレねーようにしないと……)」
翠「(翠星石にも獣耳があったら……ジュン……)」
翠「(な、なに考えてるですか翠星石は!!)」
翠「(とにかく……蒼星石と相談して真紅に打ち明けるか決めるですぅ)」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:46:26.80 ID:T7WXQa7m0
〜翌日〜
蒼「やっぱり真紅に打ち明けないと駄目かな?」
翠「打ち明けなきゃいけないわけじゃないですけど……
真紅なら蒼星石のことをちゃんと受け止めてくれるでしょうし」
翠「他の姉妹への対処法も心得てくれるはずですぅ」
翠「蒼星石もずっとみんなに隠し続けるのは嫌でしょうし……」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:54:48.15 ID:T7WXQa7m0
蒼「確かに……このままだとね……」
翠「まあとにかく真紅に見せてみるですぅ」
―――――――――――――――――――――――
紅「なるほどねぇ……犬耳……」
翠「そうなんですよ……ほら、蒼星石」
蒼「う、うん……」
スポッ
紅「これは……」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:01:27.27 ID:T7WXQa7m0
蒼「……」
紅「蒼星石……否……くんくん!!」
翠「へ?」
紅「まさか…あなたがくんくんだったなんて……」
蒼「ど、どうしたの真紅?」
翠「何言ってるですか?」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:06:16.91 ID:T7WXQa7m0
紅「ああ…毎週見てます」
紅「あなたとは一度お会いしたかった……」
紅「いや…本当は何度も会ってたのねくんくん……」
紅「まさかドールに変装してたなんて……」
紅「私の愛があなたを私の傍によせたのかしら……」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:08:04.69 ID:tYwPpStL0
ヤンデレや
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:09:44.67 ID:T7WXQa7m0
紅「うふふ…今紅茶を淹れるから待っててねくんくん」
トットットットット
蒼「………」
翠「……」
翠「なんか…ごめんですぅ………」
蒼「さすがに受け入れすぎだね」
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:16:34.52 ID:T7WXQa7m0
翠「変なとこに行き着いたですぅ……」
蒼「これからどうしよ……」
翠「まあ…いつもどおりでいいんじゃないですかね」
蒼「うん……」
トットットットット
紅「さあくんくん 私、あなたのために特製の紅茶を淹れたの…」
紅「うふふ」
蒼「う、うん…(うわぁ未だ見たことの無い笑顔だ)」
翠「(そのくんくんに対する愛情はお父様を超えてるんじゃないですかねぇー)」
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:22:37.59 ID:T7WXQa7m0
紅「ほら!翠星石!!あなたもスコーンかなんか作って差し上げて!!」
翠「わ、わかったですぅ(はぁ……)」
蒼「あ、あの……真紅……さん?」
紅「なにかしら?なんでも聞いてねくんくん」
蒼「あの……ボク、実は潜入捜査をしているんだ」
紅「ええ!!」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:27:52.00 ID:9L05z2+R0
ところどころ翠星石の口調に違和感あるなw
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:28:54.68 ID:T7WXQa7m0
ちなみにエロ展開になります
駄目な人はごめんねww
蒼「そ、それでこの蒼星石というドールに協力してもらって変装しているんだよ」
紅「私、くんくんのお手伝いならなんだってするわ!!」
蒼「あ……うん……それで、
犯人にバレないようにボクがくんくんだってこと」
蒼「みんなに内緒にしてくれないかな?」
紅「わかったわ!!くんくんの頼みですもの、なんでも聞くわ!」
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:34:49.27 ID:T7WXQa7m0
蒼「あ、ありがとう・・・くんくん!」
紅「ええ……なんでも…………」
蒼「(何このうっとりした目……)」
雛「うよ?なんで蒼星石に犬さんの耳があるのー?」
蒼「え?あ?こ、これは……(しまった!帽子!!)」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:40:26.44 ID:T7WXQa7m0
紅「くんくんのコスプレよ」
蒼「へ?」
紅「蒼星石にもくんくんのすばらしさをわかってもらいたくて貸しあげてるのよ」
雛「そうなのー 雛もくんくんしたーい!」
紅「あなたにはねこ警部の変身セットを貸してあげるのだわ」
雛「うわぁーい!! くんくん探偵 事件はどこですかぁー!?」
蒼「(なんだろう、妙に真紅が頼もしい……)」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:45:01.58 ID:T7WXQa7m0
翠「はぁ、なんだかんだでみんなに知られていってるですね」
蒼「なんか心配しすぎだったみたいだね」
蒼「あ、ジュン君にも本当の姿を見せたほうがいいかな?」
翠「!?だだだ駄目ですぅ!!絶対駄目ですぅ!!!」
蒼「え?なんで駄目なの?」
翠「そ、それは……そのー…」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:51:19.28 ID:T7WXQa7m0
蒼「?」
翠「と、とにかくジュンには言わなくていーです!」
蒼「わかったよ 翠星石」
翠「それと、もう帽子をかぶるですぅ」
蒼「うん」
スポッ
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:02:31.01 ID:T7WXQa7m0
ガチャ
ジュン「あれ、お前達も来てたのか」
翠「翠星石が来てたら何か悪いことでもあるですか!!(危ねぇーですぅ)」
蒼「やぁジュン君 あがらせてもらってるよ」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:07:52.28 ID:T7WXQa7m0
ジュン「あ!そうだ、ちょっと蒼星石に頼みたいことがあるからさ
一緒に二階に来てくれないか?」
蒼「ん?いいけど」
翠「くれぐれもジュンにバレないようにするですぅ」ボソッ
蒼「まあ大丈夫だよ」ボソッ
ジュン「サンキュー じゃあこっちへ」
トン トン トン トン
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:13:00.31 ID:T7WXQa7m0
紅「ジュンにも蒼星石がくんくんであることは秘密にすればいいのね?」
翠「(うまく話しを進めたですね蒼星石は……)
あ、そ、そーですぅ 秘密ですぅ」
紅「ああ……くんくん……」
翠「はぁ〜」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:17:21.66 ID:T7WXQa7m0
〜二階〜
ジュン「まあ頼みってのは簡単なことなんだ」
蒼「ボクに頼みごとってのも珍しいね」
ジュン「まあな一番ドールの中で賢いからな」
蒼「ははっ、そんなことないよ」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:25:19.18 ID:T7WXQa7m0
ジュン「頼みってのはな……」
ジュン「あ!でもその前にその帽子を取ってくれないか?」
ジュン「今からしてもらうことにその帽子が少し邪魔なんだ」
蒼「!?」
蒼「ジュン君……?」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:09:02.07 ID:T7WXQa7m0
ジュン「まぁね……うん……」
ジュン「全部知っているんだよ」
蒼「な、何のことかな?」
ジュン「犬耳」
蒼「!!!!!」
ジュン「その帽子の下……犬耳があるんだろ?」
蒼「いや…その……えと……」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:25:40.70 ID:T7WXQa7m0
ジュン「隠さなくていいさ 真紅達との会話を聞いてね」
蒼「……よくわかったね!ボクはくんくん探偵さ!!」
ジュン「ごめん 真紅じゃないからその手は効かん」
蒼「くっ……」
ジュン「心配しなくていい 真紅に本当のことをチクったりしないさ」
蒼「あ、ありがとう…うん……
ボクには犬耳があるんだ」
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:37:55.83 ID:T7WXQa7m0
スポッ
蒼「…………」
ジュン「すばらしい!!」
蒼「え?」
ジュン「ディモールト!!ディモールト!!」
蒼「え?え?」
ジュン「ボクっ娘が短髪で従順で犬耳だなんて」
ジュン「ディモールト!すばらしすぎる!!!!」
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:46:11.98 ID:DQIlezVDO
ジュンはよく分かってる
だが蒼星石はやらん
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:50:55.68 ID:T7WXQa7m0
蒼「て、照れるなぁ……」
ジュン「照れることなんて無いさ!もう蒼星石はアリスだよ!!」
蒼「そ、そんな……」
ジュン「グゥゥゥゥット!!」
蒼「ひぃ」ビクゥ
ジュン「はぁ…はぁ……さ、触ってもいいよね」
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:59:25.76 ID:T7WXQa7m0
蒼「……え……いや……だ、駄目だよ……」
ジュン「大丈夫 耳触るだけだから」
蒼「あの……痛くしないでね……」
ジュン「(この泣きそうな顔w)ああ……」
サワッ サワッ
蒼「うっ……」
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:21:19.47 ID:T7WXQa7m0
ジュン「どうした?痛かったか?」
蒼「なんでも……ないよ……」
ジュン「(耳が感じるのかな?)そうか……」
クニュクニュ スリスリ
蒼「はぁっ……も、もうやめようよジュン君……」
ジュン「じゃ、じゃあさ 最後にその……尻尾……見せてくれないかな?」
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:27:43.31 ID:T7WXQa7m0
蒼「!!……駄目だよ!……ボク……
ジュン君の前で……ズボン脱ぐなんて……」
ジュン「恥ずかしいのか……なら脱がしてあげよう……」
グイ
蒼「え!?ちょ……」
スルル
ピョコン
蒼「うわぁっ」
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:39:12.50 ID:T7WXQa7m0
ジュン「しっぽ……しっぽ……」
サワサワ サワサワ
蒼「やっ、駄目ぇ……さわっちゃ……ふぁっ……」
ジュン「はぁ……はぁ……蒼星石…………可愛いよ」
ギュウゥゥゥゥ
蒼「――――っ」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:54:16.03 ID:T7WXQa7m0
ジュン「蒼星石!蒼星石!!」
蒼「うあぁぁぁ だ、だめぇぇぇぇぇ!!!」
ギュムムム
ビックゥゥン
蒼「はああっ!!……あああっ――――――」
ビクン ビクン
蒼「 」
126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:01:49.15 ID:T7WXQa7m0
夕日に反射して蒼星石の赤みがかかった髪の毛はより一層真っ赤に染まった
白い柔肌も真紅に染まり……いや……夕日のせいだけじゃないだろう
時折痙攣するその体は
僕の理性を掻き消した……
違うな……すでに蒼星石に犬耳があると知った時点で
理性なんてものは僕の中から消えていたのかもしれない
蒼「ジュ、ジュン君……もう……やめて……」
瞳に涙を溜めて懇願する蒼星石が
愛らしくて
ぱた…ぱた…と振れる尻尾が
僕にとってはどんな淫靡な姿より
性欲を掻き立てた
127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:03:07.06 ID:DZJqOZzJ0
スタイル変えてきたwwww
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:14:32.75 ID:T7WXQa7m0
ジュン「ごめん……蒼星石……止められないんだ………」
蒼「そ……そんな……」
僕を警戒するかの如く
服を掴んで局部を隠す蒼星石
でもね……
僕は君の裸体に反応してるんじゃない
その耳と尻尾なんだ
僕を後押しするのは……
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:22:02.50 ID:T7WXQa7m0
ジュン「無駄だよ蒼星石……優しくするから……さあ」
ズリズリ ズリズリ
ズボンの裾を握りしめたまま
擦るようにして壁際に逃げる蒼星石
なんだろうこの感覚……
一度口内に溜まった唾を飲み込み
蒼星石ににじり寄った
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:26:51.15 ID:T7WXQa7m0
蒼「うう……あ……」
ジュン「悲しい顔しないでくれ」
ジュン「止められないんだ」
ジュン「もう……」
ガッ
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:27:13.69 ID:gi3VBDFT0
>>132
ぬるぽ
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:29:29.89 ID:T7WXQa7m0
僕は嫌がる蒼星石の頭を鷲掴みにし
自分のそそり立つ陰部に押し当てた
必死で首を振る蒼星石を
無理やり支配する背徳感が
体中を満たした
蒼「ん――――っ」
ジュン「はぁ……」
暖かい蒼星石の口内に包まれて
早くも果ててしまいそうだった
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:37:10.55 ID:T7WXQa7m0
何時間経っただろうか
5秒も経ってないかもしれない
暫く蒼星石の頭を掴んでいた僕は
ゆっくりと動かすことにした
蒼「んっんん」
目を頑なに閉じて拒否の意思表示をする蒼星石を
僕は無視して少しずつ速度を速めていく
蒼「んっんっんっんっ」
蒼「はぷっ んんっんっ ぷはっ」
141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:45:18.11 ID:T7WXQa7m0
蒼星石の唾液と
僕の陰部の先端から迸る液が交じり合って
粘着性のある液体の音が
部屋中にこだまする
チュッチュッチュッチュッ
段々意識が朦朧としてくる中
手の動きだけは反比例するように
速さを増していく
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:51:35.76 ID:T7WXQa7m0
蒼「んんんんっはぁっんんんんんん」
ズッズッズッズッズッズッズ
視界にぱたぱたと勢い良く振れる尻尾が目に入った
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:54:08.95 ID:T7WXQa7m0
ジュン「あああああああっ!!」
蒼「ん――――」
ドクッドクッ
ジュン「はぁっっ!!はぁ……はぁ……」
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:00:58.17 ID:T7WXQa7m0
全て出し切ったのを確認して
僕は自分のモノを蒼星石の口から抜き取った
蒼星石は糸の切れたマリオネットのように
床に倒れた……
蒼「はぁっ……はぁっ……」
153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:06:56.51 ID:T7WXQa7m0
ずっと咥えたままだから酸欠でも起こしたのだろうか
途切れ途切れに息を吐きながら
弱弱しく尻尾を動かしていた
僕は蒼星石の近づき手の甲で頬を撫でた
蒼「――――っ」
目を見開いて僕の手を払いのける
ジュン「……ごめん…………」
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:12:51.87 ID:T7WXQa7m0
蒼「…………」
ジュン「ごめん」
蒼「謝るなよ……」
蒼「ボクが……惨めじゃないか……」
蒼「妹達に……どうやって言い訳したらいいんだい?」
蒼「……ねぇ?」
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:22:11.22 ID:T7WXQa7m0
僕は蒼星石の頬に触った瞬間そんなことが脳裏に浮かんだ
でも蒼星石は違った
蒼「……」
僕の手にそっと手を添えて
恍惚した目で僕を見つめ返してきた
蒼「ジュン君って……引き篭もりなのに」
蒼「行為の時だけ雄々しいんだね」
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:25:16.82 ID:5c+XIcE+0
ワロタwwwww
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:33:04.91 ID:T7WXQa7m0
クスリと悪戯に笑う蒼星石が
この世に存在するとは思えなかった
僕は嫌がる蒼星石に――――
蒼「驚いた?」
ジュン「だって……僕……」
蒼「正直……この耳があることで」
蒼「拒絶される方が怖かった」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:46:05.95 ID:T7WXQa7m0
蒼「でも……ジュン君はボクのこと……」
ジュン「愛してる」
蒼「なっ……!」
ジュン「僕は蒼星石が愛おしくて」
ジュン「愛おしくて!愛おしくて!!」
蒼「ちょ……ジュン君?」
ジュン「大好きなんだ!!蒼星石が!!!!」
蒼「〜〜〜〜〜〜〜っ」
170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:54:00.99 ID:T7WXQa7m0
ジュン「俺じゃあ駄目か……?」
蒼「……僕は……ジュン君の……犬だよ……」
僕を見上げるようにしてチョロと下を出す
まるで悪戯を吐露した直後の子供みたいに
蒼「ジュン君にならなんだってしてあげる」
ジュン「蒼星石……」
僕は再び蒼星石にt
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:56:04.64 ID:5/ll8VIL0
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ───/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:56:23.64 ID:PW6yCFA30
これは・・・何・・・だと・・・
173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:58:34.03 ID:xIlcu4iu0
>僕を見上げるようにしてチョロと下を出す
::::::::::i :・ | ;ヘ, ::::::::::::::,!
:::::::::::i ・: | /./ :::::::::::::::::;!
:::::::::::i :・ !、. / / ::::::::::::::::,! ,-、
:::::::::::::、 ・: :、 /./ :::::::::::::/ _____ (<ヽ!
::::::::::::::゙:、 :・ ヽ、 i^ヾ'i :::::::::/ ;'、;:;:;;;;:;;゙i . ゙iヽ\
:::::::::::::::::ヽ、 ・: \ ゙、_ ゙:、 :::;ノ i'゙i;====ヨ ,! \\
::::::::::::::::::::::::\ :・ ゙''ー--、____゙i `ヽ、-‐'" ! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,! ヽ、>
:::::::::::::::::::::::::::::::\ :・:・:・:・:・:、 ゙'ー‐-、,,;---、ゞ ゙''''''i'/ /
::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;>ー‐---‐''"ヾ、 ゙ ゙` ,ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ゙''ー-、,,___ ,;. 、 ,ソ
゙i` ,:;'' i; ヾi′
| '" ;: ゙|
. | ;: !
| ;;! ,!
i'^ゝ _゙__,,!、
F、;ニニニニ、゙;‐''ヾ'
,;-‐'′ ゙i i i
/ ,!,! ,!、
/ _,,ノノ ; ヽ、
,/ ,;-‐''′`ヽ、 ゙;、
i' /_,,;-‐''′ ゙:、 ゙i
i `i ゙:、 ;゙ヽ、
174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:59:41.75 ID:XYP7pveOO
ジュンの台詞が意味深だな
175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:06:50.20 ID:B2M5aNAa0
::::::::::i :・ | ::::::::::::::,!
:::::::::::i ・: | . :::::::::::::::::;!
:::::::::::i :・ !、. ::::::::::::::::,! ,-、
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F、;ニニニニ、゙;‐''ヾ'
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/ _,,ノノ ; ヽ、
,/ ,;-‐''′`ヽ、 ゙;、
i' /_,,;-‐''′ ゙:、 ゙i
i `i ゙:、 ;゙ヽ、
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:14:44.70 ID:T7WXQa7m0
パリィィィィィィィン
ジュン「!?」
蒼「な!?」
「ぜーんぶみちゃったぁ♪」
ジュン「水銀燈!!」
銀「ふふっ……人間とドールがそんな関係を持つなんてねぇ……」
蒼「……」
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:21:08.66 ID:T7WXQa7m0
銀「しかもデフォで犬耳ぃ?笑っちゃうわぁ」
ジュン「おい!それ以上蒼星石になんか言ったら許さないぞ」
銀「あなたが私に何をするっていうのよぉ?」
ジュン「黙れ!このマーシーが!!」
銀「!!……待ちなさぁい 私がいつ盗撮したっていうのよぉ?」
183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:21:57.90 ID:5/ll8VIL0
マーシーwwww
187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:24:34.18 ID:T7WXQa7m0
ジュン「僕も同じことをしたからさ!」
グイ
銀「きゃっ!やめ」
ジュン「翼の中に隠すのはいいが僕を甘く見ない方がいい」
ジュン「毎日真紅達を盗撮してきた僕に技術で敵うとでも思っているのか!」
銀「くっ……」
188 :以下、ジュンにかわりましてJUNがお送りします:2009/01/07(水) 17:26:43.97 ID:5rGmpkv00
>>187
『ジュン「毎日真紅を盗撮してきた僕に技術で適うとでも思っているのか!」』
まてこら
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:33:31.93 ID:T7WXQa7m0
ジュン「それに……いつだって君の居場所くらいわかっているんだよ」
銀「え?」
ジュン「(発信機の場所なんて教えないがな)それに…」
ジュン「君の教会には計108個のカメラと盗聴器が仕込まれてあるのさ!!!」
銀「!!!!」
蒼「!!!」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:41:59.52 ID:T7WXQa7m0
ジュン「君はパイパンだろう?」
銀「なっ!」
ジュン「トイレの時にいつも全裸になることも知っている」
銀「いや……やめて……」
ジュン「お風呂に入るときはピンク色の物体を持っていくよね?」
銀「あっ……ああっ……」
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:52:46.38 ID:T7WXQa7m0
ジュン「お風呂の中も360度丸解かりさ!」
銀「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ジュン「それに……僕たちを盗撮してナニしようってんだい?」
ジュン「さっきまで股間に手を当てながら盗撮してたのにね」
銀「ぁぅ……」
ジュン「お仕置きだな」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:04:54.49 ID:T7WXQa7m0
ズルズル
銀「いやっ……やめて……」
僕は嫌がる水銀燈の両手をシャツで縛って
ベットの足に括りつけた
銀「やめてぇ……お願い……」
懇願する水銀燈を無視して
彼女の秘部を露にした
真っ白な蕾に指を這わせてみる
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:14:33.34 ID:T7WXQa7m0
銀「んっ……」
すでに濡れていて
強く擦ると吐息が漏れるようだ
銀「や、やめなさい!私は……水銀燈よぉ……」
恥ずかしいのか
必死で気丈に振舞おうとしている
だが、僕に向ける目は
性欲に抗う精神と
それに順じてしまう体に
困惑しているようだった
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:20:20.10 ID:T7WXQa7m0
ジュン「蒼星石、水銀燈のここを舐めてやってくれ」
蒼「僕はバター犬かい?」
楽しい玩具を見つけたかのように
嬉しそうに答えると
蒼星石は水銀燈の股に顔を近づけた
ピチャ ピチャ
蒼星石の動かす舌の音が
いやらしく部屋中に響き渡る
そしてそれに応じるように
切なそうな声を水銀燈は上げる
銀「あっ……ひあっ…………んんっ」
243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 20:58:51.17 ID:T7WXQa7m0
あの気の強い水銀燈が
快楽に身を委ねている姿が
再び僕の愚息に
勢い良く血液を流し込んだ
もちろん僕は蒼星石を愛している
だが今の水銀燈に反応しない男が
世の中に居るだろうか?
……否
だが僕には蒼星石が居る
挿入はしないつもりだ
260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:07:15.29 ID:T7WXQa7m0
待たせたw
もはや水銀燈に僕を抗う力は残っていないだろう
そっと愚息をあてがうと
トロンとした目で僕を見つめた
ジュン「じゃあいくy」
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:12:53.49 ID:cAdCDUqB0
ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ
262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:13:57.17 ID:G2iF2bUa0
球体間接の有無
これが重要だ
263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:21:57.07 ID:ebarSPH6O
>>260
もっとゆっくり入れてやれよ、痛いだろ
264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:22:47.87 ID:T7WXQa7m0
「……お姉さまは……私の物……」
蒼「!?き、君は!!」
ジュン「き、雪華結晶!?」
雪「こんなにいやらしいお姉さまだったなんて」
雪「もっと早く気持ちよくしてあげたのに……」
銀「あ……あ……」
265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:24:30.06 ID:cpbmxc2D0
まさかの新キャラ登場
268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:29:16.71 ID:T7WXQa7m0
>>263
ちなみに
ズズズズ
はきらきーな
白い茨が水銀燈に絡みつくと
鏡の中に引きずり込んでしまった
蒼「……」
ジュン「……」
雪「もっともっと快感を……」
雪「……あたえるから……」
そう言うと雪華結晶は
鏡の中に戻っていった
272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:36:23.27 ID:T7WXQa7m0
ジュン「水銀燈……どうなるんだろうなw」
蒼「でもこれで……二人きりだね……」
その言葉が
僕の心に重くのしかかった
僕には蒼星石が居るのに
挿入をしないことを言い訳に
ほったらかしにしようとしてた
僕は……僕は……
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:40:52.48 ID:T7WXQa7m0
蒼「水銀燈のことなら気にしてないよ」
ジュン「――――っ」
蒼「だって……なんだかんだで挿入はしないでくれたし……」
蒼「男の子なら……あの水銀燈見て興奮するのも仕方ないかなって……」
蒼「まあ……うん……仕方ないよ……」
蒼「ボクも楽しんだs――――」
279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:01:28.17 ID:T7WXQa7m0
僕は
苦笑いをする蒼星石を
そのまま見てるのが我慢できなくて
自分が
やるせなくて
思わず抱きしめた
蒼「じゅ、ジュン君!?」
283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:10:29.45 ID:T7WXQa7m0
ジュン「ごめん……心配させてごめん……」
ジュン「愛してるなんて……薄っぺらだな」
ジュン「目の前の性欲に勝てない愛なんて……」
ジュン「ははっ…………」
蒼「そんなことないよ」
ジュン「――――え?」
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:17:55.54 ID:T7WXQa7m0
蒼「こうやって抱きしめられると……ジュン君の本当の暖かさが」
蒼「胸の鼓動が」
蒼「ちゃんと伝わってくるよ」
蒼「ちゃんと……」
ジュン「…………蒼星石……」
暫くボクたちはそのままで居た
ジュン君の温もりが
冬の寒さを忘れさせた
285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:20:25.68 ID:cAdCDUqB0
>目の前の性欲に勝てない愛なんて……
なんかすごい事言ったんじゃね?
290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:27:38.74 ID:T7WXQa7m0
翠「…………」
紅「いい加減服を着て欲しいのだわ」
翠「――――!?し、し、し、し、真紅!?」
翠「いいいいいつからここに!!?」
紅「あなたが居たときからよ」
翠「さ、最初からじゃねーですか……」
293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:42:25.96 ID:T7WXQa7m0
翠「で、でも真紅は蒼星石のことくんくんと……」
紅「あれは冗談に決まってるじゃない」
翠「なっ――――」
紅「ちょっとからかったのだわ」
翠「(目が泳いでるですぅ……)」
紅「と、とにかく……あなたはこれでいいの?」
翠「な、なんのことですか?」
紅「蒼星石とジュンとの関係よ」
翠「…………」
299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:38:14.41 ID:oSiGVkP70
翠「翠星石は……」
翠「ジュンが本気なら別に……」
紅「あの子のことじゃなくてあなたの気持ちよ」
翠「――――っ」
紅「ジュンのこと……好きなんでしょ?」
翠「そ、それは……その……」
301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:44:05.81 ID:oSiGVkP70
翠「べ、別にどうってことねーd」
紅「本音を隠してどうするの?」
翠「し、真紅……」
翠「翠星石は」
ポロ
ポロ ポロ
翠「す、ず、ずいぜいぜきわぁ」
305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:57:31.50 ID:oSiGVkP70
彼女の瞳から大量の涙が溢れてきた
最初から
二人を見てた時も我慢していたのかもしれない
翠「じゅ……ジュンのことは……」
翠「ずいぜいぜきも……ひぐっ……だ、だいずぎでずぅ……」
翠「で、でもっ……でもっ……」
翠「ふ、二人とも……ひぐっ……二人とも大切ですぅ……」
翠「だか……だからっ……二人の幸せは……」
翠「う……奪いたく……ない……うぐっ……」
翠「……ですぅ……」
307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:09:24.52 ID:oSiGVkP70
紅「そう……あなたも成長したわね……」
私は……
そんな彼女を抱きしめずにはいられなかった
翠「じ、じんぐぅ〜〜」
紅「ここで泣いてたら二人に気づかれるのだわ」
紅「下でゆっくりしましょう」
翠「うぐっ……ひっぐ……」
多分、翠星石が立ち直るには
少し時間がかかるかもしれない……
でも、必ず前を向いて行けると
私は信じてるのだわ
315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:34:43.05 ID:oSiGVkP70
〜後日〜
翠「蒼星石―?ちょっといいですか?」
蒼「んー?なんだい??」
翠「た、たいしたことじゃねーですけど……
話があるですぅ」
蒼「なんの話かな?」
翠「ジュンの……ことですぅ……」
蒼「じゅ、ジュン君の……??」
翠「翠星石は蒼星石とジュンの関係を知ってるですぅ」
318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:40:45.08 ID:oSiGVkP70
翠「でも、翠星石はジュンのことが……」
翠「好き……だったですぅ……」
翠「だから……その……蒼星石が真剣なら」
翠「翠星石は蒼星石のこと応援するですぅ」
蒼「翠星石……」
翠「けど……もし違うなら……」
319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:49:51.84 ID:oSiGVkP70
翠「そんときはいくら双子の妹だとしてもっ」
翠「許せねーですぅ……」
翠「もちろん……ジュンにしても同じことですぅ」
翠「わ、わかったら……ちゃんと……」
翠「幸せになるですよ」
321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:54:37.43 ID:oSiGVkP70
ボクは……
なんて良い姉を持ったんだろう……
翠星石……ありがとう……
翠「な!?なんで蒼星石が泣いてるですか!?」
蒼「だ、だって……ボク……」
翠「はぁ……」
翠「泣きたいのは翠星石ですぅ」
323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:58:29.42 ID:oSiGVkP70
蒼「……ごめん……」
翠「いいですよ」
翠星石は双子の姉ですから
まだ少し辛いけど
でも……
妹が幸せなら
姉も幸せなんですよ?
【完】
322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:56:06.75 ID:OW3dhhAp0
( ;∀;)イイハナシダナー
324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:59:47.09 ID:SL2EgI170
切ねー
325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:00:36.58 ID:T/deBpqK0
泣いた
乙!
326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:01:06.82 ID:39VCAuCB0
乙!
327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:02:43.52 ID:oSiGVkP70
とまあこんな感じで終わらせたけど……
いいかな?いいよね?
ここまで読んでくれたみんなサンクス
俺のssが過疎るのはいつものこと……wwww
328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:04:26.98 ID:9wbA2neB0
良かった、おつ!

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:47:40.81 ID:sh659HRVO
帽子かなり取ってないか?
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:48:50.75 ID:T7WXQa7m0
>>6
それは承知です
取ってないことにしといて
翠「双子の姉にも言えない秘密なんですか?」
蒼「……うん……」
翠「翠星石は悲しいですよ……姉に隠し事なんて……」
蒼「……」
翠「うっ…うっ……」
蒼「ご、ごめん………」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 01:56:06.05 ID:T7WXQa7m0
翠「うぐっ…ひぐっ………」チラッ
蒼「……わかった……話すよ……」
翠「(孔明とは翠星石のことですぅ!)……そうですか……
辛いでしょうけど……翠星石が全部受け止めるですよ」
蒼「ありがとう 本当に……」
翠「いいですよ 姉なんですから」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:01:14.23 ID:T7WXQa7m0
蒼「うん! じゃあ、帽子……取るよ……」
翠「(…ゴクッ……)」
スポッ
蒼「……」
翠「……」
翠「!!!??」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:07:28.48 ID:T7WXQa7m0
蒼「……」
翠「こ…これは……」
翠「犬耳!!」
蒼「……」コク
翠「まさか……そんな……」
蒼「ボクには犬耳がある……そして……」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:12:18.25 ID:T7WXQa7m0
スルル
蒼「尻尾もある」
翠「!!!!!」
蒼「ボクが半ズボンなのはそういうわけさ」
蒼「スカートだと尻尾が隠せないんだ……」
蒼「いままで黙ってて本当にごめん」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:23:34.77 ID:T7WXQa7m0
翠「(言えない!しっぽを振りながら
ウル目で謝る蒼星石が可愛すぎるなんて……)」
蒼「翠星石……」
翠「はっ!お、驚きすぎてしゃべるのを忘れてたですぅ……」
翠「でも、いいとおもいますよ その格好」
蒼「ホントに?」
翠「(上目遣いとか、反則級に可愛いですぅ……)ホントですぅ!」
翠「気に病むことなんてないですよ」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:28:34.54 ID:T7WXQa7m0
蒼「翠星石に打ち明けてよかったよ……」
翠「(ただこれはマズイですね……)」
蒼「?どうかしたの翠星石??」
翠「い、いや……なんでもねーですぅ!!」
翠「ひとまず今日はおじじのとこに一緒に帰るですぅ!」
蒼「うん!!」
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:33:43.62 ID:T7WXQa7m0
蒼「あっ!それと……今日のこと……まだ誰にも言わないでね」
翠「もちろんですよ!ぜってーいわないですぅ!」
ヒューーーーーン
翠「(さてさてこれはマズイですね……)」
翠「(すでに真紅が帽子を取らない蒼星石を疑ってるですぅ)」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:42:47.61 ID:T7WXQa7m0
翠「(そしてジュンも相当危険ですぅ)」
翠「(Dドライブの中が獣耳画像でパンク寸前ですぅ……)」
翠「(ジュンにだけはバレねーようにしないと……)」
翠「(翠星石にも獣耳があったら……ジュン……)」
翠「(な、なに考えてるですか翠星石は!!)」
翠「(とにかく……蒼星石と相談して真紅に打ち明けるか決めるですぅ)」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:46:26.80 ID:T7WXQa7m0
〜翌日〜
蒼「やっぱり真紅に打ち明けないと駄目かな?」
翠「打ち明けなきゃいけないわけじゃないですけど……
真紅なら蒼星石のことをちゃんと受け止めてくれるでしょうし」
翠「他の姉妹への対処法も心得てくれるはずですぅ」
翠「蒼星石もずっとみんなに隠し続けるのは嫌でしょうし……」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 02:54:48.15 ID:T7WXQa7m0
蒼「確かに……このままだとね……」
翠「まあとにかく真紅に見せてみるですぅ」
―――――――――――――――――――――――
紅「なるほどねぇ……犬耳……」
翠「そうなんですよ……ほら、蒼星石」
蒼「う、うん……」
スポッ
紅「これは……」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:01:27.27 ID:T7WXQa7m0
蒼「……」
紅「蒼星石……否……くんくん!!」
翠「へ?」
紅「まさか…あなたがくんくんだったなんて……」
蒼「ど、どうしたの真紅?」
翠「何言ってるですか?」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:06:16.91 ID:T7WXQa7m0
紅「ああ…毎週見てます」
紅「あなたとは一度お会いしたかった……」
紅「いや…本当は何度も会ってたのねくんくん……」
紅「まさかドールに変装してたなんて……」
紅「私の愛があなたを私の傍によせたのかしら……」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:08:04.69 ID:tYwPpStL0
ヤンデレや
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:09:44.67 ID:T7WXQa7m0
紅「うふふ…今紅茶を淹れるから待っててねくんくん」
トットットットット
蒼「………」
翠「……」
翠「なんか…ごめんですぅ………」
蒼「さすがに受け入れすぎだね」
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:16:34.52 ID:T7WXQa7m0
翠「変なとこに行き着いたですぅ……」
蒼「これからどうしよ……」
翠「まあ…いつもどおりでいいんじゃないですかね」
蒼「うん……」
トットットットット
紅「さあくんくん 私、あなたのために特製の紅茶を淹れたの…」
紅「うふふ」
蒼「う、うん…(うわぁ未だ見たことの無い笑顔だ)」
翠「(そのくんくんに対する愛情はお父様を超えてるんじゃないですかねぇー)」
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:22:37.59 ID:T7WXQa7m0
紅「ほら!翠星石!!あなたもスコーンかなんか作って差し上げて!!」
翠「わ、わかったですぅ(はぁ……)」
蒼「あ、あの……真紅……さん?」
紅「なにかしら?なんでも聞いてねくんくん」
蒼「あの……ボク、実は潜入捜査をしているんだ」
紅「ええ!!」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:27:52.00 ID:9L05z2+R0
ところどころ翠星石の口調に違和感あるなw
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:28:54.68 ID:T7WXQa7m0
ちなみにエロ展開になります
駄目な人はごめんねww
蒼「そ、それでこの蒼星石というドールに協力してもらって変装しているんだよ」
紅「私、くんくんのお手伝いならなんだってするわ!!」
蒼「あ……うん……それで、
犯人にバレないようにボクがくんくんだってこと」
蒼「みんなに内緒にしてくれないかな?」
紅「わかったわ!!くんくんの頼みですもの、なんでも聞くわ!」
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:34:49.27 ID:T7WXQa7m0
蒼「あ、ありがとう・・・くんくん!」
紅「ええ……なんでも…………」
蒼「(何このうっとりした目……)」
雛「うよ?なんで蒼星石に犬さんの耳があるのー?」
蒼「え?あ?こ、これは……(しまった!帽子!!)」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:40:26.44 ID:T7WXQa7m0
紅「くんくんのコスプレよ」
蒼「へ?」
紅「蒼星石にもくんくんのすばらしさをわかってもらいたくて貸しあげてるのよ」
雛「そうなのー 雛もくんくんしたーい!」
紅「あなたにはねこ警部の変身セットを貸してあげるのだわ」
雛「うわぁーい!! くんくん探偵 事件はどこですかぁー!?」
蒼「(なんだろう、妙に真紅が頼もしい……)」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:45:01.58 ID:T7WXQa7m0
翠「はぁ、なんだかんだでみんなに知られていってるですね」
蒼「なんか心配しすぎだったみたいだね」
蒼「あ、ジュン君にも本当の姿を見せたほうがいいかな?」
翠「!?だだだ駄目ですぅ!!絶対駄目ですぅ!!!」
蒼「え?なんで駄目なの?」
翠「そ、それは……そのー…」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 03:51:19.28 ID:T7WXQa7m0
蒼「?」
翠「と、とにかくジュンには言わなくていーです!」
蒼「わかったよ 翠星石」
翠「それと、もう帽子をかぶるですぅ」
蒼「うん」
スポッ
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:02:31.01 ID:T7WXQa7m0
ガチャ
ジュン「あれ、お前達も来てたのか」
翠「翠星石が来てたら何か悪いことでもあるですか!!(危ねぇーですぅ)」
蒼「やぁジュン君 あがらせてもらってるよ」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:07:52.28 ID:T7WXQa7m0
ジュン「あ!そうだ、ちょっと蒼星石に頼みたいことがあるからさ
一緒に二階に来てくれないか?」
蒼「ん?いいけど」
翠「くれぐれもジュンにバレないようにするですぅ」ボソッ
蒼「まあ大丈夫だよ」ボソッ
ジュン「サンキュー じゃあこっちへ」
トン トン トン トン
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:13:00.31 ID:T7WXQa7m0
紅「ジュンにも蒼星石がくんくんであることは秘密にすればいいのね?」
翠「(うまく話しを進めたですね蒼星石は……)
あ、そ、そーですぅ 秘密ですぅ」
紅「ああ……くんくん……」
翠「はぁ〜」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:17:21.66 ID:T7WXQa7m0
〜二階〜
ジュン「まあ頼みってのは簡単なことなんだ」
蒼「ボクに頼みごとってのも珍しいね」
ジュン「まあな一番ドールの中で賢いからな」
蒼「ははっ、そんなことないよ」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 04:25:19.18 ID:T7WXQa7m0
ジュン「頼みってのはな……」
ジュン「あ!でもその前にその帽子を取ってくれないか?」
ジュン「今からしてもらうことにその帽子が少し邪魔なんだ」
蒼「!?」
蒼「ジュン君……?」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:09:02.07 ID:T7WXQa7m0
ジュン「まぁね……うん……」
ジュン「全部知っているんだよ」
蒼「な、何のことかな?」
ジュン「犬耳」
蒼「!!!!!」
ジュン「その帽子の下……犬耳があるんだろ?」
蒼「いや…その……えと……」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:25:40.70 ID:T7WXQa7m0
ジュン「隠さなくていいさ 真紅達との会話を聞いてね」
蒼「……よくわかったね!ボクはくんくん探偵さ!!」
ジュン「ごめん 真紅じゃないからその手は効かん」
蒼「くっ……」
ジュン「心配しなくていい 真紅に本当のことをチクったりしないさ」
蒼「あ、ありがとう…うん……
ボクには犬耳があるんだ」
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:37:55.83 ID:T7WXQa7m0
スポッ
蒼「…………」
ジュン「すばらしい!!」
蒼「え?」
ジュン「ディモールト!!ディモールト!!」
蒼「え?え?」
ジュン「ボクっ娘が短髪で従順で犬耳だなんて」
ジュン「ディモールト!すばらしすぎる!!!!」
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:46:11.98 ID:DQIlezVDO
ジュンはよく分かってる
だが蒼星石はやらん
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:50:55.68 ID:T7WXQa7m0
蒼「て、照れるなぁ……」
ジュン「照れることなんて無いさ!もう蒼星石はアリスだよ!!」
蒼「そ、そんな……」
ジュン「グゥゥゥゥット!!」
蒼「ひぃ」ビクゥ
ジュン「はぁ…はぁ……さ、触ってもいいよね」
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 13:59:25.76 ID:T7WXQa7m0
蒼「……え……いや……だ、駄目だよ……」
ジュン「大丈夫 耳触るだけだから」
蒼「あの……痛くしないでね……」
ジュン「(この泣きそうな顔w)ああ……」
サワッ サワッ
蒼「うっ……」
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:21:19.47 ID:T7WXQa7m0
ジュン「どうした?痛かったか?」
蒼「なんでも……ないよ……」
ジュン「(耳が感じるのかな?)そうか……」
クニュクニュ スリスリ
蒼「はぁっ……も、もうやめようよジュン君……」
ジュン「じゃ、じゃあさ 最後にその……尻尾……見せてくれないかな?」
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:27:43.31 ID:T7WXQa7m0
蒼「!!……駄目だよ!……ボク……
ジュン君の前で……ズボン脱ぐなんて……」
ジュン「恥ずかしいのか……なら脱がしてあげよう……」
グイ
蒼「え!?ちょ……」
スルル
ピョコン
蒼「うわぁっ」
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:39:12.50 ID:T7WXQa7m0
ジュン「しっぽ……しっぽ……」
サワサワ サワサワ
蒼「やっ、駄目ぇ……さわっちゃ……ふぁっ……」
ジュン「はぁ……はぁ……蒼星石…………可愛いよ」
ギュウゥゥゥゥ
蒼「――――っ」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 14:54:16.03 ID:T7WXQa7m0
ジュン「蒼星石!蒼星石!!」
蒼「うあぁぁぁ だ、だめぇぇぇぇぇ!!!」
ギュムムム
ビックゥゥン
蒼「はああっ!!……あああっ――――――」
ビクン ビクン
蒼「 」
126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:01:49.15 ID:T7WXQa7m0
夕日に反射して蒼星石の赤みがかかった髪の毛はより一層真っ赤に染まった
白い柔肌も真紅に染まり……いや……夕日のせいだけじゃないだろう
時折痙攣するその体は
僕の理性を掻き消した……
違うな……すでに蒼星石に犬耳があると知った時点で
理性なんてものは僕の中から消えていたのかもしれない
蒼「ジュ、ジュン君……もう……やめて……」
瞳に涙を溜めて懇願する蒼星石が
愛らしくて
ぱた…ぱた…と振れる尻尾が
僕にとってはどんな淫靡な姿より
性欲を掻き立てた
127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:03:07.06 ID:DZJqOZzJ0
スタイル変えてきたwwww
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:14:32.75 ID:T7WXQa7m0
ジュン「ごめん……蒼星石……止められないんだ………」
蒼「そ……そんな……」
僕を警戒するかの如く
服を掴んで局部を隠す蒼星石
でもね……
僕は君の裸体に反応してるんじゃない
その耳と尻尾なんだ
僕を後押しするのは……
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:22:02.50 ID:T7WXQa7m0
ジュン「無駄だよ蒼星石……優しくするから……さあ」
ズリズリ ズリズリ
ズボンの裾を握りしめたまま
擦るようにして壁際に逃げる蒼星石
なんだろうこの感覚……
一度口内に溜まった唾を飲み込み
蒼星石ににじり寄った
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:26:51.15 ID:T7WXQa7m0
蒼「うう……あ……」
ジュン「悲しい顔しないでくれ」
ジュン「止められないんだ」
ジュン「もう……」
ガッ
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:27:13.69 ID:gi3VBDFT0
>>132
ぬるぽ
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:29:29.89 ID:T7WXQa7m0
僕は嫌がる蒼星石の頭を鷲掴みにし
自分のそそり立つ陰部に押し当てた
必死で首を振る蒼星石を
無理やり支配する背徳感が
体中を満たした
蒼「ん――――っ」
ジュン「はぁ……」
暖かい蒼星石の口内に包まれて
早くも果ててしまいそうだった
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:37:10.55 ID:T7WXQa7m0
何時間経っただろうか
5秒も経ってないかもしれない
暫く蒼星石の頭を掴んでいた僕は
ゆっくりと動かすことにした
蒼「んっんん」
目を頑なに閉じて拒否の意思表示をする蒼星石を
僕は無視して少しずつ速度を速めていく
蒼「んっんっんっんっ」
蒼「はぷっ んんっんっ ぷはっ」
141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:45:18.11 ID:T7WXQa7m0
蒼星石の唾液と
僕の陰部の先端から迸る液が交じり合って
粘着性のある液体の音が
部屋中にこだまする
チュッチュッチュッチュッ
段々意識が朦朧としてくる中
手の動きだけは反比例するように
速さを増していく
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:51:35.76 ID:T7WXQa7m0
蒼「んんんんっはぁっんんんんんん」
ズッズッズッズッズッズッズ
視界にぱたぱたと勢い良く振れる尻尾が目に入った
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 15:54:08.95 ID:T7WXQa7m0
ジュン「あああああああっ!!」
蒼「ん――――」
ドクッドクッ
ジュン「はぁっっ!!はぁ……はぁ……」
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:00:58.17 ID:T7WXQa7m0
全て出し切ったのを確認して
僕は自分のモノを蒼星石の口から抜き取った
蒼星石は糸の切れたマリオネットのように
床に倒れた……
蒼「はぁっ……はぁっ……」
153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:06:56.51 ID:T7WXQa7m0
ずっと咥えたままだから酸欠でも起こしたのだろうか
途切れ途切れに息を吐きながら
弱弱しく尻尾を動かしていた
僕は蒼星石の近づき手の甲で頬を撫でた
蒼「――――っ」
目を見開いて僕の手を払いのける
ジュン「……ごめん…………」
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:12:51.87 ID:T7WXQa7m0
蒼「…………」
ジュン「ごめん」
蒼「謝るなよ……」
蒼「ボクが……惨めじゃないか……」
蒼「妹達に……どうやって言い訳したらいいんだい?」
蒼「……ねぇ?」
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:22:11.22 ID:T7WXQa7m0
僕は蒼星石の頬に触った瞬間そんなことが脳裏に浮かんだ
でも蒼星石は違った
蒼「……」
僕の手にそっと手を添えて
恍惚した目で僕を見つめ返してきた
蒼「ジュン君って……引き篭もりなのに」
蒼「行為の時だけ雄々しいんだね」
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:25:16.82 ID:5c+XIcE+0
ワロタwwwww
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:33:04.91 ID:T7WXQa7m0
クスリと悪戯に笑う蒼星石が
この世に存在するとは思えなかった
僕は嫌がる蒼星石に――――
蒼「驚いた?」
ジュン「だって……僕……」
蒼「正直……この耳があることで」
蒼「拒絶される方が怖かった」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:46:05.95 ID:T7WXQa7m0
蒼「でも……ジュン君はボクのこと……」
ジュン「愛してる」
蒼「なっ……!」
ジュン「僕は蒼星石が愛おしくて」
ジュン「愛おしくて!愛おしくて!!」
蒼「ちょ……ジュン君?」
ジュン「大好きなんだ!!蒼星石が!!!!」
蒼「〜〜〜〜〜〜〜っ」
170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:54:00.99 ID:T7WXQa7m0
ジュン「俺じゃあ駄目か……?」
蒼「……僕は……ジュン君の……犬だよ……」
僕を見上げるようにしてチョロと下を出す
まるで悪戯を吐露した直後の子供みたいに
蒼「ジュン君にならなんだってしてあげる」
ジュン「蒼星石……」
僕は再び蒼星石にt
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:56:04.64 ID:5/ll8VIL0
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ───/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:56:23.64 ID:PW6yCFA30
これは・・・何・・・だと・・・
173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:58:34.03 ID:xIlcu4iu0
>僕を見上げるようにしてチョロと下を出す
::::::::::i :・ | ;ヘ, ::::::::::::::,!
:::::::::::i ・: | /./ :::::::::::::::::;!
:::::::::::i :・ !、. / / ::::::::::::::::,! ,-、
:::::::::::::、 ・: :、 /./ :::::::::::::/ _____ (<ヽ!
::::::::::::::゙:、 :・ ヽ、 i^ヾ'i :::::::::/ ;'、;:;:;;;;:;;゙i . ゙iヽ\
:::::::::::::::::ヽ、 ・: \ ゙、_ ゙:、 :::;ノ i'゙i;====ヨ ,! \\
::::::::::::::::::::::::\ :・ ゙''ー--、____゙i `ヽ、-‐'" ! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,! ヽ、>
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ゙''ー-、,,___ ,;. 、 ,ソ
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. | ;: !
| ;;! ,!
i'^ゝ _゙__,,!、
F、;ニニニニ、゙;‐''ヾ'
,;-‐'′ ゙i i i
/ ,!,! ,!、
/ _,,ノノ ; ヽ、
,/ ,;-‐''′`ヽ、 ゙;、
i' /_,,;-‐''′ ゙:、 ゙i
i `i ゙:、 ;゙ヽ、
174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 16:59:41.75 ID:XYP7pveOO
ジュンの台詞が意味深だな
175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:06:50.20 ID:B2M5aNAa0
::::::::::i :・ | ::::::::::::::,!
:::::::::::i ・: | . :::::::::::::::::;!
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::::::::::::::゙:、 :・ ヽ、 i^ヾ'i :::::::::/ ;'、;:;:;;;;:;;゙i . ゙i !
:::::::::::::::::ヽ、 ・: \ ゙、_ ゙:、 :::;ノ i'゙i;====ヨ ,! l
::::::::::::::::::::::::\ :・ ゙''ー--、____゙i `ヽ、-‐'" ! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,!
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゙i` ,:;'' i; ヾi′
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| ;;! ,!
i'^ゝ _゙__,,!、
F、;ニニニニ、゙;‐''ヾ'
,;-‐'′ ゙i i i
/ ,!,! ,!、
/ _,,ノノ ; ヽ、
,/ ,;-‐''′`ヽ、 ゙;、
i' /_,,;-‐''′ ゙:、 ゙i
i `i ゙:、 ;゙ヽ、
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:14:44.70 ID:T7WXQa7m0
パリィィィィィィィン
ジュン「!?」
蒼「な!?」
「ぜーんぶみちゃったぁ♪」
ジュン「水銀燈!!」
銀「ふふっ……人間とドールがそんな関係を持つなんてねぇ……」
蒼「……」
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:21:08.66 ID:T7WXQa7m0
銀「しかもデフォで犬耳ぃ?笑っちゃうわぁ」
ジュン「おい!それ以上蒼星石になんか言ったら許さないぞ」
銀「あなたが私に何をするっていうのよぉ?」
ジュン「黙れ!このマーシーが!!」
銀「!!……待ちなさぁい 私がいつ盗撮したっていうのよぉ?」
183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:21:57.90 ID:5/ll8VIL0
マーシーwwww
187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:24:34.18 ID:T7WXQa7m0
ジュン「僕も同じことをしたからさ!」
グイ
銀「きゃっ!やめ」
ジュン「翼の中に隠すのはいいが僕を甘く見ない方がいい」
ジュン「毎日真紅達を盗撮してきた僕に技術で敵うとでも思っているのか!」
銀「くっ……」
188 :以下、ジュンにかわりましてJUNがお送りします:2009/01/07(水) 17:26:43.97 ID:5rGmpkv00
>>187
『ジュン「毎日真紅を盗撮してきた僕に技術で適うとでも思っているのか!」』
まてこら
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:33:31.93 ID:T7WXQa7m0
ジュン「それに……いつだって君の居場所くらいわかっているんだよ」
銀「え?」
ジュン「(発信機の場所なんて教えないがな)それに…」
ジュン「君の教会には計108個のカメラと盗聴器が仕込まれてあるのさ!!!」
銀「!!!!」
蒼「!!!」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:41:59.52 ID:T7WXQa7m0
ジュン「君はパイパンだろう?」
銀「なっ!」
ジュン「トイレの時にいつも全裸になることも知っている」
銀「いや……やめて……」
ジュン「お風呂に入るときはピンク色の物体を持っていくよね?」
銀「あっ……ああっ……」
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 17:52:46.38 ID:T7WXQa7m0
ジュン「お風呂の中も360度丸解かりさ!」
銀「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ジュン「それに……僕たちを盗撮してナニしようってんだい?」
ジュン「さっきまで股間に手を当てながら盗撮してたのにね」
銀「ぁぅ……」
ジュン「お仕置きだな」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:04:54.49 ID:T7WXQa7m0
ズルズル
銀「いやっ……やめて……」
僕は嫌がる水銀燈の両手をシャツで縛って
ベットの足に括りつけた
銀「やめてぇ……お願い……」
懇願する水銀燈を無視して
彼女の秘部を露にした
真っ白な蕾に指を這わせてみる
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:14:33.34 ID:T7WXQa7m0
銀「んっ……」
すでに濡れていて
強く擦ると吐息が漏れるようだ
銀「や、やめなさい!私は……水銀燈よぉ……」
恥ずかしいのか
必死で気丈に振舞おうとしている
だが、僕に向ける目は
性欲に抗う精神と
それに順じてしまう体に
困惑しているようだった
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 18:20:20.10 ID:T7WXQa7m0
ジュン「蒼星石、水銀燈のここを舐めてやってくれ」
蒼「僕はバター犬かい?」
楽しい玩具を見つけたかのように
嬉しそうに答えると
蒼星石は水銀燈の股に顔を近づけた
ピチャ ピチャ
蒼星石の動かす舌の音が
いやらしく部屋中に響き渡る
そしてそれに応じるように
切なそうな声を水銀燈は上げる
銀「あっ……ひあっ…………んんっ」
243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 20:58:51.17 ID:T7WXQa7m0
あの気の強い水銀燈が
快楽に身を委ねている姿が
再び僕の愚息に
勢い良く血液を流し込んだ
もちろん僕は蒼星石を愛している
だが今の水銀燈に反応しない男が
世の中に居るだろうか?
……否
だが僕には蒼星石が居る
挿入はしないつもりだ
260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:07:15.29 ID:T7WXQa7m0
待たせたw
もはや水銀燈に僕を抗う力は残っていないだろう
そっと愚息をあてがうと
トロンとした目で僕を見つめた
ジュン「じゃあいくy」
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:12:53.49 ID:cAdCDUqB0
ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ ゾ
262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:13:57.17 ID:G2iF2bUa0
球体間接の有無
これが重要だ
263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:21:57.07 ID:ebarSPH6O
>>260
もっとゆっくり入れてやれよ、痛いだろ
264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:22:47.87 ID:T7WXQa7m0
「……お姉さまは……私の物……」
蒼「!?き、君は!!」
ジュン「き、雪華結晶!?」
雪「こんなにいやらしいお姉さまだったなんて」
雪「もっと早く気持ちよくしてあげたのに……」
銀「あ……あ……」
265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:24:30.06 ID:cpbmxc2D0
まさかの新キャラ登場
268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:29:16.71 ID:T7WXQa7m0
>>263
ちなみに
ズズズズ
はきらきーな
白い茨が水銀燈に絡みつくと
鏡の中に引きずり込んでしまった
蒼「……」
ジュン「……」
雪「もっともっと快感を……」
雪「……あたえるから……」
そう言うと雪華結晶は
鏡の中に戻っていった
272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:36:23.27 ID:T7WXQa7m0
ジュン「水銀燈……どうなるんだろうなw」
蒼「でもこれで……二人きりだね……」
その言葉が
僕の心に重くのしかかった
僕には蒼星石が居るのに
挿入をしないことを言い訳に
ほったらかしにしようとしてた
僕は……僕は……
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 22:40:52.48 ID:T7WXQa7m0
蒼「水銀燈のことなら気にしてないよ」
ジュン「――――っ」
蒼「だって……なんだかんだで挿入はしないでくれたし……」
蒼「男の子なら……あの水銀燈見て興奮するのも仕方ないかなって……」
蒼「まあ……うん……仕方ないよ……」
蒼「ボクも楽しんだs――――」
279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:01:28.17 ID:T7WXQa7m0
僕は
苦笑いをする蒼星石を
そのまま見てるのが我慢できなくて
自分が
やるせなくて
思わず抱きしめた
蒼「じゅ、ジュン君!?」
283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:10:29.45 ID:T7WXQa7m0
ジュン「ごめん……心配させてごめん……」
ジュン「愛してるなんて……薄っぺらだな」
ジュン「目の前の性欲に勝てない愛なんて……」
ジュン「ははっ…………」
蒼「そんなことないよ」
ジュン「――――え?」
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:17:55.54 ID:T7WXQa7m0
蒼「こうやって抱きしめられると……ジュン君の本当の暖かさが」
蒼「胸の鼓動が」
蒼「ちゃんと伝わってくるよ」
蒼「ちゃんと……」
ジュン「…………蒼星石……」
暫くボクたちはそのままで居た
ジュン君の温もりが
冬の寒さを忘れさせた
285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:20:25.68 ID:cAdCDUqB0
>目の前の性欲に勝てない愛なんて……
なんかすごい事言ったんじゃね?
290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:27:38.74 ID:T7WXQa7m0
翠「…………」
紅「いい加減服を着て欲しいのだわ」
翠「――――!?し、し、し、し、真紅!?」
翠「いいいいいつからここに!!?」
紅「あなたが居たときからよ」
翠「さ、最初からじゃねーですか……」
293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/07(水) 23:42:25.96 ID:T7WXQa7m0
翠「で、でも真紅は蒼星石のことくんくんと……」
紅「あれは冗談に決まってるじゃない」
翠「なっ――――」
紅「ちょっとからかったのだわ」
翠「(目が泳いでるですぅ……)」
紅「と、とにかく……あなたはこれでいいの?」
翠「な、なんのことですか?」
紅「蒼星石とジュンとの関係よ」
翠「…………」
299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:38:14.41 ID:oSiGVkP70
翠「翠星石は……」
翠「ジュンが本気なら別に……」
紅「あの子のことじゃなくてあなたの気持ちよ」
翠「――――っ」
紅「ジュンのこと……好きなんでしょ?」
翠「そ、それは……その……」
301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:44:05.81 ID:oSiGVkP70
翠「べ、別にどうってことねーd」
紅「本音を隠してどうするの?」
翠「し、真紅……」
翠「翠星石は」
ポロ
ポロ ポロ
翠「す、ず、ずいぜいぜきわぁ」
305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 00:57:31.50 ID:oSiGVkP70
彼女の瞳から大量の涙が溢れてきた
最初から
二人を見てた時も我慢していたのかもしれない
翠「じゅ……ジュンのことは……」
翠「ずいぜいぜきも……ひぐっ……だ、だいずぎでずぅ……」
翠「で、でもっ……でもっ……」
翠「ふ、二人とも……ひぐっ……二人とも大切ですぅ……」
翠「だか……だからっ……二人の幸せは……」
翠「う……奪いたく……ない……うぐっ……」
翠「……ですぅ……」
307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:09:24.52 ID:oSiGVkP70
紅「そう……あなたも成長したわね……」
私は……
そんな彼女を抱きしめずにはいられなかった
翠「じ、じんぐぅ〜〜」
紅「ここで泣いてたら二人に気づかれるのだわ」
紅「下でゆっくりしましょう」
翠「うぐっ……ひっぐ……」
多分、翠星石が立ち直るには
少し時間がかかるかもしれない……
でも、必ず前を向いて行けると
私は信じてるのだわ
315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:34:43.05 ID:oSiGVkP70
〜後日〜
翠「蒼星石―?ちょっといいですか?」
蒼「んー?なんだい??」
翠「た、たいしたことじゃねーですけど……
話があるですぅ」
蒼「なんの話かな?」
翠「ジュンの……ことですぅ……」
蒼「じゅ、ジュン君の……??」
翠「翠星石は蒼星石とジュンの関係を知ってるですぅ」
318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:40:45.08 ID:oSiGVkP70
翠「でも、翠星石はジュンのことが……」
翠「好き……だったですぅ……」
翠「だから……その……蒼星石が真剣なら」
翠「翠星石は蒼星石のこと応援するですぅ」
蒼「翠星石……」
翠「けど……もし違うなら……」
319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:49:51.84 ID:oSiGVkP70
翠「そんときはいくら双子の妹だとしてもっ」
翠「許せねーですぅ……」
翠「もちろん……ジュンにしても同じことですぅ」
翠「わ、わかったら……ちゃんと……」
翠「幸せになるですよ」
321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:54:37.43 ID:oSiGVkP70
ボクは……
なんて良い姉を持ったんだろう……
翠星石……ありがとう……
翠「な!?なんで蒼星石が泣いてるですか!?」
蒼「だ、だって……ボク……」
翠「はぁ……」
翠「泣きたいのは翠星石ですぅ」
323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:58:29.42 ID:oSiGVkP70
蒼「……ごめん……」
翠「いいですよ」
翠星石は双子の姉ですから
まだ少し辛いけど
でも……
妹が幸せなら
姉も幸せなんですよ?
【完】
322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:56:06.75 ID:OW3dhhAp0
( ;∀;)イイハナシダナー
324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 01:59:47.09 ID:SL2EgI170
切ねー
325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:00:36.58 ID:T/deBpqK0
泣いた
乙!
326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:01:06.82 ID:39VCAuCB0
乙!
327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:02:43.52 ID:oSiGVkP70
とまあこんな感じで終わらせたけど……
いいかな?いいよね?
ここまで読んでくれたみんなサンクス
俺のssが過疎るのはいつものこと……wwww
328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/08(木) 02:04:26.98 ID:9wbA2neB0
良かった、おつ!
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